婚活パーティーに参加しよう【優れた出会いのコツを伝授】

良い相手と出会うには

男女

出会いを演出する幹事役

今の時代、結婚のきっかけとなった出会いは合コンだという人が多くなっています。お見合い結婚が全盛だった昭和時代の人にとっては、合コンでの出会いにあまり良い印象を持っていないかもしれません。しかし、若い人たちにとっては、気軽に異性と出会い、なおかつ楽しい時間を過ごせる場となっています。そんな合コンのセッティングを担う幹事役は、男女の出会いを演出するキーパーソンです。また、結婚のきっかけになるとすれば、ますます重要な役回りとなります。合コンのセッティングの基本は友達に別の友達を紹介する、というものですが、例えば生活レベルがあまりに異なる人同士のセッティングはあまりお勧めできません。共通する話題を見つけやすいような、(言い方は変ですが)レベルがなるべく近い人同士をつなぐことが大事なポイントです。合コン当日は、幹事役は色々な話題を引き出してあげるとよいでしょう。また、当たり前ですが、人数合わせで既婚者をセッティングするのもなるべく避けた方が無難です。恋愛感情が生まれたら厄介ですし、結婚したい人にとっては、合コン自体がマイナスイメージとなってしまいます。さて、これまでセッティングのことを記述してきましたが、結婚を前提にしたお付き合いに発展するかは、最終的には本人同士の問題となります。そこで注意したいのは、合コンに参加する場合「結婚相手を探しに来ました」などと言ってしまうことです。これでは異性はひいてしまいます。基本的には自然体で新たな出会いや飲み会を楽しむという姿勢でいることが、結果的には良い相手を見極めることにつながるのです。